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ギモンを解決!おりものQ&A

  • Q
    そもそも「おりもの」ってなに?
    A
    おりものとは、子宮頸管(けいかん)から出ている粘液や膣の分泌物がまじり合ったもののことをいいます。女性のカラダにとって必要なもので、ホルモン分泌が活発に行われているかのバロメーターになります。
  • Q
    なんのためにあるの?
    A
    おりものは、膣のうるおいを保つとともに、粘膜を守り、バイ菌などの侵入を防ぐという自浄作用と、排卵時に精子を受け入れやすい状態にする受精の手助けという女性にとって大切な2つの働きをしています。
  • Q
    誰にでもあるものなの?
    A
    おりものは、成熟した女性であれば誰にでもあるものです。ただ、量やニオイ、状態には個人差があります。また、月経周期や年齢によっても量や状態が変化するため、日頃から自分のおりものをよく観察しておくことが大切です。
  • Q
    いつも(毎日)あるものなの?
    A
    おりものは、女性ホルモンと密接に関係していて月経周期に合わせて増減を繰り返しています。通常、生理が終わった後だんだん増えていき、排卵期にもっとも量が多くなり、透明なゼリー状でよくのびるようになります。排卵のあとは量が減ってきて、粘り気のある黄白色のおりものに変化していきます。
  • Q
    何歳くらいから(何歳くらいまで)あるものなの?
    A
    おりものは、女性ホルモンの分泌に応じて変化していくので、年齢によって量が変わっていきます。初経の始まるころから徐々に増えはじめ、20~30代でピークを迎えて最も多くなり、閉経後2~3年でほとんど出なくなります。
  • Q
    どんなおりものが異常なの?
    A
    病気が原因で、おりものの量が増えたり、色が変わったり、悪臭がすることがあります。細菌の場合は、おりものが黄色や黄土色っぽくなります。子宮の病気などの場合は、おりものに血が混じることがあります。クラミジアやカンジダ膣炎などSTD(性感染症)の疑いもあるので、いつもと違うと感じたら早めに医師に相談しましょう。
  • Q
    気になることがあったら誰に相談したらいいの?
    A
    おりものは、個人差もあって、家族や友達に相談しにくいと感じている人も多いようです。おりものは病気のバロメーターにもなるので、ふだんから自分のおりものをよく観察して、「いつもと違う」と感じたら、早めに婦人科を受診しましょう。さらに、基礎体温をつけていると排卵期でもないのにおりものが増えているなど、異常に気づくこともできます。
  • Q
    上手くつきあうにはどうしたらいいの?
    A
    おりもので下着が汚れたり、ベタベタするのは気になるけど、そのたびに下着を取り替えるのは難しい…。そんなときは、パンティライナーがおすすめです。パンティライナーとは、生理日以外の時におりものなどで下着が汚れるのを防ぐためのシートのことで、簡単に取り替えられて、いつでも清潔&快適に過ごすことができます。香りつきや大きめサイズなど、様々な種類が揃っていて、おりものの量やニオイが気になるときはもちろん、お気に入りの下着を長持ちさせたいなど、毎日の下着ケアにも使えます。
  • Q
    みんなはどんなことを気にしてるの?
    A
    量が多い?ニオイがきつい?・・・おりものはなかなか人と比べられないため、不安を感じる人も少なくないようです。ソフィが行ったアンケート調査では、おりもので一番気になるのは「ベタベタする」こと。続いて、「ニオイがする」「量が多い」などがあげられました。実はみなさん気になっているんですね。おりものは、女性であれば誰にでもあるものですし、自分のカラダの状態を知るためのバロメーターとして、とても大切なものです。正しい知識を身につけて、上手に付き合っていきましょう。
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